弥生研究所

人は誰しもが生きることの専門家である

2020年ウィンターセール購入品

遅まきですが、Steam のウィンターセールで以下の5作品を購入しました。

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2020年ウィンターセール購入品

  • メガクアリウム
  • ペルソナ4ゴールデン
  • ステラリス
  • オクトパストラベラー
  • プラネットズー

ウィッシュリストの中から、一万円以内になるように調整して選びました。

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5作品で1万円以内

この5作品で一万円って相当お得ではないでしょうか。Steam の大型セールはすごいなあ。一万円で半年以上は余裕で遊べますよ。

それぞれ、レビューを残していきたいと思います。

Megaquarium

水族館運営シミュレーションゲームです。同じタイミングで『Planet Zoo』を購入しているあたり、この手のゲームに対する熱が上がっています。むかし、マイクロソフトから『Zoo Tycoon』と呼ばれる、動物園運営シミュレーションの決定版がありました。動物園と水族館とジュラシックパークが合わさったコンセプトで随分と遊びました。また、ああいう感じのゲームがやりたいなと思い、同じ匂いがしたので購入しました。

yayoi.tech

Persona 4 Golden

ペルソナ5が私にとっての初ペルソナだったのですが、これがすごくハマりましてね。ストーリーがとてもよかったのです。ゲームとしては型落ち感があるかもしれませんが、私はむしろストーリーに期待して購入しました。

Stellaris

いわゆる 4X のジャンルに入るストラテジーゲームに当たります。この手のジャンルでは、シヴィライゼーションシリーズが筆頭に上がりますが、あれは競技性が高すぎて最終的に私がのめりこむことはありませんでした(Civ5で160時間くらい)。しかし、ステラリスは勝利という結果よりもむしろ過程を楽しみ、ロールプレイに近い要素もあることを知って食指が動きました。開発元の Paradox といえば、かつて『Crusader Kings』をプレイしたことがありますが、かの作品も結果よりも過程を楽しむことに重点を置いたゲームでした。

OCTOPATH TRAVELER

JRPG がいざぎよく JRPG に舵を切ってきたゲームですね。Youtube でネタプレイ動画を見たのがきっかけですが、もともと評価は悪くないので購入しました。プレイ動画は購入を決める重要な材料です。一番期待しているのはストーリー性です。そこにゲーム性が十分にあればなおのことよし。ちなみに、オクトパスはタコのことだと思っていましたが、OCTOPATH という完全な造語でした。

Planet Zoo

動物園運営シミュレーションゲームです。『Megaquarium』はカジュアルよりですが、こちらはリアルよりです。PCのスペックを要求される点と、自由度が高くて難易度的に自分自身に遊びこなせるかという点において、ちょっと心配な作品です。